イボタクサギ Clerodendron spp.

分類
植物
和名
イボタクサギ
学名
Clerodendron spp.
別名
ガザンギー、ガジャンギ、ハマホーギ
詳細分類植物界>被子植物門>真正双子葉植物綱>シソ目>シソ科>クサギ属
用途薬用
薬用部位全体, 葉
性状長さ2〜3m。葉は長さ3〜10㎝。葉のわきから伸びた茎に白色の花が咲く。台湾、熱帯アジア、オーストラリア、ポリネシアをはじめ、日本では種子島以南から琉球諸島に分布する半つる性低木。
伝承あせも、乾癬、腹痛
引用文献978-4-89982-219-6「おきなわ 野の薬草ガイド」 大滝百合子著