オオゴチョウ Caesalpinia pulcherrima Sw.

分類
植物
和名
オオゴチョウ
学名
Caesalpinia pulcherrima Sw.
方言
オーコチョー
詳細分類植物界>被子植物門>真正双子葉植物綱>コア真正双子葉植物綱>バラ類> マメ類> マメ科>ジャケツイバラ属
用途薬用
薬用部位花, 樹皮, 根茎根塊
性状熱帯にひろく分布する小高木で、高さ3mほどにもなる。常緑で枝にトゲがある。葉は美しく12〜18羽片からなり、小葉は長さ2cm内外、幅1cm内外、花は橙色で、系cm内外、長い小花梗があって頂生または腋生の総状または円錐花序をつくる。
伝承小児急癇、急性の吐き下し、せき止め、駆虫剤、通経
引用文献「沖縄の薬草百科 誰にでもできる薬草の利用法 やさしい煎じ方と飲み方」 多和田真淳・太田文子共著共著

「沖縄薬草 家庭栽培と薬効」 多和田真淳著 多和田真淳著