お知らせ

【1/17 〆】令和2年度「地域連携推進機構 共用研究室等」使用者募集について

令和2年度の入居者募集を開始いたします。
詳細は下記をご確認ください。

入居者募集

【沖縄ライフサイエンス研究センター】第二回「特許取得・活用セミナー」のご案内

一般社団法人沖縄県発明協会知的財産総合支援事業(知財人材育成支援)」により、第2回「特許取得・活用セミナー」を、沖縄ライフサイエンス研究センターにおいて、下記のとおり開催いたします。

特許、知財の課題解決に、この機会を是非ご活用ください。皆様のご参加をお待ちいたしております。
【日時】2020年1月15日(水)10:00〜12:00
【場所】沖縄ライフサイエンス研究センター 会議室(うるま市州崎5-8)
【参加費】無料
【講師】大久保 秀人(弁理士、えるだ法律特許事務所)
【内容】
(1)国内特許出願の戦略
(2)国際特許出願の戦略
(3)課題別対応

第二回特許取得 活用セミナー(チラシ)

【お申込み・お問合せ先】(お名前、ご所属、Emailまたは電話番号を記載の上、下記までお申し込みください。)
〒904-2234沖縄県うるま市州崎5-8沖縄ライフサイエンス研究センター101
沖縄ライフサイエンス研究センター指定管理者共同企業体代表構成員 バイオ・サイト・キャピタル(株) 河内、岡
TEL:098-982-1060、Email:oki-support@bs-capital.co.jp

第43回 沖縄の産業まつりに参加

 第43回「沖縄の産業まつり」が10月25日(金)~27日(日)の3日間、那覇市の奥武山公園と県立武道館で開催され、「うちなーの未来をつくる 県産品」をテーマに、6つの会場で多くの企業や団体、個人が出展しました。

 琉球大学は、県立武道館において、沖縄産学官イノベーション創出協議会の参加機関として、パネル展示(ミニ・オープンラボ)を実施しました。

パネル展示では、下記のとおり出展を行いました。
※各タイトルをクリックしていただくと、展示ポスターを閲覧できます。

  県産コーヒーの栽培拡大とブランド化を目的とした沖縄コーヒー協会との産学官連携プロジェクト取組紹介

 AI+IoTを組み合わせる新次元の海藻養殖システムを構築し、温暖化ガスCO2を有効資源として活かす炭素回生サイクル構築の紹介

  コンクリ―ト住宅内部の音問題を解決する材料や構法の紹介

  研究基盤センターが提供している学外向けサービス(受託試験、学外ユーザー分析、セミナー、液体窒素供給(教育機関限定))の紹介

⑤地域連携推進機構 産学官連携部門
  1.『「琉球大学ブランド商品開発支援事業」商品紹介』
  2.『「イノベーション創出人材育成事業」事業紹介』

  1.平成28年度から実施する当該事業の支援で開発された6商品の紹介および今年度の開発商品の試食
  2.起業家支援を行う事業の取組紹介および事業にて支援を行っている起業家の紹介

【OIST】起業に関するブログラム等のご案内

OISTより、下記2件の周知がございますので、掲載いたします。
興味のある方は、各リンク先から申し込みくださいますようお願い申し上げます。

①「Fall 2019 Lean Startup Entrepreneurial Training Program」 のご案内
OISTでは下記のとおり 第6回 OIST起業家育成プログラムを開催します。研究成果を基にした起業に興味がある皆様からの応募をお待ちしております。

【目的】
学術研究から産まれるビジネスチャンスの見極め方を、実際の大学発の技術を使用したケーススタディを通して習得します。

【講師】
このプログラムは、全米科学財団( U.S. National Science Foundation の I Corps プログラムのWashington D.C. 支部より講師を招聘して実施します。
http://www.nsf.gov/news/special_reports/ico rps/about.jsp

【プログラムスケジュール】
1.11月8日10日:オープニングセッション
ビジネスモデルキャンバスや顧客インタビューを通し、リーンスタートアップについて学ぶ
2.11月11日18日:顧客インタビューおよびオンラインセッション
顧客インタビューを通し商品の市場調査を行い、
3.11月19日25日:顧客インタビュー
顧客インタビューを通し商品の市場調査を行う
4.11月26日:クロージングセッション
顧客インタビューで学んだことを発表

会場:OIST
言語:英語
定員:30 名(OIST 研究員、学生、職員: 24 名,琉球大学の学生: 若干名,沖縄工業高等専門学校の学生: 若干名)

下記リンク先で参加申込みをお願いいたします。(募集期限 10/31)
https://groups.oist.jp/tdic/entrepreneurshiptraining application

問い合わせ先:ai.chinen@oist.jp

②Intro to Entrepreneur ship Training Program のご案内
OIST では 下記 のとおり 第 6 回 OIST 起業家育成プログラムを開催 します 。 研究成果を基にした
起業に興味がある皆様 から の 応募 を お待ちしております。

【目的】
この入門セッションでは、リーンスタートアップ、ビジネスモデル、顧客開発、エビデンスベースの起業家精神の概念と原則を参加者に紹介します 。

【講師】
このプログラムは、全米科学財団( U.S. National Science Foundation)の I Corps プログラムのWashington D.C. 支部より講師を招聘して実施します。
http://www.nsf.gov/news/special_reports/i corps/about.jsp

プログラムスケジュール】
11月8日、9 :00 ~ 16:00
会場:OIST
言語:英語
定員:2 0 名

下記リンク先で参加申込みをお願いいたします。(募集締切 10/31)
https://groups.oist.jp/tdic/introentrepreneurship training program

問い合わせ先:ai.chinen@oist.jp

【支援プログラム紹介】OKINAWA Startup Program 2019-2020

本機構も後援団体として参画しております、「OKINAWA Startup Program 2019-2020」の紹介をいたします。

本プログラムは、沖縄から革新的で競争力のあるスタートアップを創出・育成するプログラムです。

2016年度よりスタートし4期目を迎えた本プログラムは、(株)琉球銀行、(株)沖縄タイムス社に加え、沖縄セルラー電話(株)、沖縄電力(株)、日本トランスオーシャン航空(株)の計5社が共同で開催いたします。主催各社が持つリソースとネットワークを相互活用し、革新的で競争力のあるスタートアップの事業拡大に向けたサポートをより一層強化いたします。

主催各社はこれまで金融・メディア・エネルギー・通信・航空業界とさまざまな領域で、沖縄県の経済や社会をリードしてきました。本プログラムでは、主催各社の持つ資産やネットワークを活用し、参加企業を多方面から実践的に支援します。また資金調達や企業との業務提携機会を創出し、早期の事業立ち上げ・成長を支援します。

【サポート内容】
・ビジネスプランやプロダクトのブラッシュアップ
 主催各社、各種専門家および支援機関によるメンタリング、ブレストなどを行ない、参加企業のビジネスモデルやプロダクトのブラッシュアップを多方面からハンズオンで支援します。
・各種育成サポート
資本政策を中心に、起業や経営に必要な実践的な勉強会を開催します
・DEMO DAY(ビジネスプラン発表会)
パートナー企業、投資家(ベンチャーキャピタル・VC)、メディア、自治体関係者などを招待し、本プログラム参加企業によるビジネスプランやプロダクトのプレゼンテーションを実施します。
・資金調達、ビジネスマッチング機会の創出

【プログラム参加条件】
主催各社およびパートナー企業等と連携し、事業の立ち上げまたは自社サービスの拡大を希望するスタートアップであること
・すでにローンチ済み、もしくは本プログラム期間内にデモが可能なサービスやプロダクトを有していること
・法人であるか、または令和1年度中に法人登記を完了すること
・沖縄県内に本社あるいは事業所を有すること。または事業所を設置予定であること。
・業種・業態は不問だが、急拡大を見込めるビジネスプランを有していること。
・メンタリングおよび育成プログラムに可能な限り参加できること。
・デモデイに参加できること。
・代表者もしくはチームがビジネスに集中し、成長に最大限コミットする意志があること。

【応募説明会】
1.那覇会場
日時/2019年10月2日(水) 18:30~20:30
場所/howlive 沖縄タイムス Co-Working Place(タイムスビル2F)

2.中部会場
日時/2019年10月10日(木) 18:30~20:30
場所/Startup Lab Lagoon(沖縄県沖縄市中央1-7-8)

【その他・お問い合わせ等】
支援の詳細は下記リンク先よりご確認くださいませ。
http://okinawa-startup.com/

学内教員向け「第43回沖縄の産業まつり」出展者募集開始

「第43回沖縄の産業まつり」出展者募集について(ご案内)

※申請書等は最下部に添付しております。

 当機構では沖縄産学官イノベーション創出協議会の活動の一環として、今年度も
「沖縄の産業まつり」へ出展いたします。
 つきましては、出展者を募集いたしますので、出展希望者は別紙参考資料(第43回
沖縄の産業まつりの取り組みについて)をご参照いただき、出展概要書に必要事項を
記入の上、下記担当者まで、ご提出くださいますようよろしくお願い申し上げます。

1.依 頼 事 項   「第43回沖縄の産業まつり」

  日時:令和元年10月25日(金)~ 27日(日) 10:00 ~ 19:00

  場所:那覇市奥武山公園 県立武道館(アリーナ棟)

  募集:①ミニ・オープンラボ(パネル展示)【採択:6テーマ程度】
     ②こども科学実験室【採択:2テーマ程度】

  ※出展概要書の提出をお願いします。(様式1)

2.締   切   令和元年9月20日(金)

3.経費の負担   当機構において、次の経費について負担いたします。
          (出展料、パネル印刷費、消耗品費、学生雇上費)

4.提出先   総合企画戦略部 地域連携推進課 産学連携推進係 天願 
        TEL: 内8670 Email: sangaku@acs.u-ryukyu.ac.jp

留意事項
出展希望者が応募多数の場合には、地域連携推進機構産学官連携部門にて
出展者を決定させていただきますことをご了承願います。

【依頼文】第43回沖縄の産業まつり出展募集
「第43回沖縄の産業まつり」の取り組みについて
様式1 出展概要書

 

大学連携バイオバックアッププロジェクト説明会を開催しました

令和元年7月8日(月)15時~ 農学部202教室において
「大学連携バイオバックアッププロジェクト説明会」を開催しました

説明会資料

大学連携バイオバックアッププロジェクト】
基礎生物学研究所 大学連携バイオバックアッププロジェクト(IBBP)
様々な分野の研究に不可欠な研究資源である、生物遺伝資源を予期せぬ事故や災害等に
よる毀損や消失を回避するために、大学等における生物遺伝資源をバックアップする
ための体制として2012年から新たに開始されたプロジェクトです。
プロジェクト詳細・バックアップ申込:http://www.nibb.ac.jp/ibbp/

基礎生物学研究所IBBPセンターが実施しているプロジェクトで、全国の研究者から
研究サンプルを預かり、バックアップ保管してくれるものです。(保管経費やサンプル
輸送費はIBBPが負担)このプロジェクトは全国に7箇所サテライト拠点をおいて実施
されており、九州地区においては九州大学が拠点となっております。

預けたい研究サンプルについて、気になる点等ございましたら、
産学連携推進係天願(sangaku@acs.u-ryukyu.ac.jp)までご連絡くださいませ。

第42回 沖縄の産業まつりに参加

 第42回「沖縄の産業まつり」が10月19日(金)~21日(日)の3日間、那覇市の奥武山公園と県立武道館で開催され、「うちなー発 世界へとどけ県産品」をテーマに、6つの会場で502の企業や団体、個人が出展しました。

 琉球大学は、県立武道館アリーナ棟において、沖縄産学官イノベーション創出協議会の参加機関として、パネル展示(ミニ・オープンラボ)と体験教室(こども科学実験室)を実施しました。

 「ミニ・オープンラボ」では、荒川雅志教授(国際地域創造学部)より『沖縄コーヒープロジェクト』をテーマに、沖縄県産無農薬コーヒーで6次産業化ビジネスモデル化を目指す試みについて、石田哲夫教授(理学部)より『生化学的研究でアフリカマイマイをバイオソースとして見直す』をテーマに、アフリカマイマイの組織から有用な酵素やタンパク質を調べる試みについて、渡嘉敷健准教授(工学部)より『沖縄集合住宅の音環境対策研究の紹介』をテーマに、外部の騒音に強く、室内が快適音空間となるコンクリート住宅を目指す研究開発について、大学コンソーシアム沖縄より『知的・産業クラスター支援ネットワーク強化事業』の概要説明について、地域連携推進機構産学官連携部門より『琉球大学ブランド商品開発支援事業』の商品展示・紹介と、『イノベーション創出人材育成事業』で支援を行っている起業家の紹介について、 6件の研究成果のパネル展示を行いました。

 「こども科学実験室」では、中川鉄水助教(理学部)より『水素のチカラ』をテーマに、手回し発電機で水素を作るタイムアタックと、燃料電池ラジコンのレースで子どもたちに水素を使う体験教室を行いました。

「第4回 沖縄海洋ロボットコンペティション」 ROV部門で最優秀賞!

平成30年10月13日(土)~14日(日)、沖縄県宜野湾市宜野湾新漁港にて 「第4回 沖縄海洋ロボットコンペティション」が開催されました。本コンペティションは国内で唯一、海を競技会場としており、難易度も高いと言われています。

今回、ROV部門(Remotely Operated Vehicle)、AUV部門(autonomous underwater vehicle)、 フリースタイル部門の3部門があり、県内外から14チームが参加し沖縄の海に挑戦しました。

本学工学部機械システム工学科及び理工学研究科の学生チーム(チーム名:ジンベイザメ、ロボット名:タマン号、メンバー:金山佳広、金城兵研、中川真、柳健一、田場大貴)はROV部門で最優秀賞(1位)に輝きました。また、同部門、優秀賞:長崎大学、敢闘賞:豊橋技術科学大学となりました。

詳細は「第4回 沖縄海洋ロボットコンペティションHP」をご参照ください。
http://www.robo-underwater.jp/2018/rchp/JPN/index.php
 
タマン号の概要

名  称 タマン号
参加部門 ROV
仕  様 共通
寸法(mm):高さ 180 mm x 横 230 mm x 奥 320 mm
空中質量(kg):4.1 kg
ROV部門
使用電圧(V):30 V
消費電力(W):240 W
その他(潜航深度や航行速度、センサなど)
前向きカメラ、下向きカメラ、画素数:48 万画素
重量:490g
電源:DC12V, 250mA
概  要 一昨年から引き継いでいる機体です。去年の問題点を修正し、操作性の改善に取り組んでいます。機体の改善としてロボットからのケーブルの延長を行っています。フレームは塩化ビニールパイプで作製し、3つのスラスターには 24V のポンプを利用しています。プロペラは直径 60mm の物を利用し、プロペラ軸は約 55mm の物を使用しています。搭載しているカメラは防水加工されたものを使用しています。

動作検証を終え、海での試走に取り組んでいます。現在は、QRコードを素早く読み取れるように練習を重ねています。

【大学技術移転協議会】アニュアル・カンファレンス開催

このたび、一般社団法人大学技術移転協議会(UNITT)主催により、
以下及び添付パンフレットのとおり、アニュアル・カンファレンスが開催されますので、
御案内いたします。

つきましては、貴機関の皆様に御案内いただき、参加を御希望される場合は、
以下参加申込み方法を御確認の上、

お申し込みくださいますよう、お願い申し上げます。

                      記

「UNITTアニュアル・カンファレンス2018」

■開催日
2018年9月1日(土)10:00~18:00 ※意見交換会18:30~
       2日(日)10:00~15:45

■会場
お茶の水女子大学 大学講堂(徽音)等

■主催
一般社団法人 大学技術移転協議会

■概要
UNITT(大学技術移転協議会)のアニュアル・カンファレンス(A.C.)は、全国の大学等から産学連携関係者が500人規模で集まって、大学・公的研究機関の研究成果活用に関する諸課題について討議をする場です。2日間、1プレナリーセッションと20のワークショップセッションにおいて、技術移転・産学連携に関する熱いテーマで議論が展開されます。各セッションの後半では会場も巻き込んだ双方向の議論をします。昨年(@東工大)の人気Best3は、諸外国の産学連携、大学発ベンチャー、著作権ライセンスでした。今年はTLO法施行20周年の記念イベントも用意しました。昨年のアンケート結果と会員からの要望に基づき、珠玉の20テーマを選定しました。大学で今何が熱いのか、産業界の方も知る良い機会になります。多くの皆様からのお申し込みとご参加をお待ちします。(HP抜粋)

■プログラム
こちらをクリックで詳細を表示

■会費
(セミナー会費)
a正会員、賛助会員(法人):20,000円 /人(当日お申込み:22,000円)
b賛助会員(個人):10,000円(当日お申込:12,000円;別途個人賛助会員費10,000円/年徴収)
c会員から紹介された企業の方(事前申込):18,000円/人
d学生:2,000円(当日お申込み:同額)
e一般(非会員):30,000円 (当日お申込み:32,000円;事前に個人賛助会員になると、上記bに該当可)
(意見交換会費)
3,000円(当日申込:同額)
※セミナー会費とは別途必要

■参加申込み方法
次のURLからお申込みください。
https://unitt.jp/seminar/unitt/

■お問い合わせ先
一般社団法人 大学技術移転協議会 事務局
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3丁目6番2号 第2秋山ビル6階
TEL:03-5402-1857
e-mail:contact@unitt.jp<mailto:contact@unitt.jp>