“植物” の記事一覧
- 和名
- スベリヒユ
- 学名
- Portulaca oleracea L.
- 別名
- トンボグサ、サケノンベグサ、イハイズル
- 方言
- ニンブトゥカー、ミズナ、ジギナ、アカシンナ
- 性状
- 茎の長さは10〜30cm。葉は水分を含んで厚みのある1〜2cmの卵形。夏に黄色の花をつける。全世界の温帯から熱帯、および日本全国各地に自生する多年草。…
- 和名
- センナリホウズキ
- 学名
- Physalis angulata L.
- 方言
- ウヮーグヮーカート、カキナビク、カートーグヮー、フィジチグヮー
- 性状
- 熱帯アメリカ原産の1年草で、高さは30〜80cmくらいになる。花は淡い黄色で、径8mmくらいのさかずき状で五角形に角張っている。茎は多くの枝にわかれてひろがり、高さ30cmほどになる。葉は互生して柄があり、卵形で先は短く…
- 和名
- センニンソウ
- 学名
- Clematis ternif lora DC.
- 方言
- クースカッツァ
- 性状
- 陽あたりの良い山野や、山地路傍に見られるつる性の多年草草本。葉は3出または羽状複葉、小葉は3または5で卵形、先はにぶく尖る。…
- 和名
- ショウジョウボク
- 学名
- Euphorbia pulcherrima Willd.
- 別名
- ポインセチア
- 方言
- ジョーカイコー
- 性状
- メキシコ原産の常緑低木で、冬に切り花としてよく使われる。茎は熱帯地方では2〜3mほどにもなり、まばらに分枝し、小枝はやや太い。葉は互生し、濃緑色、葉柄があり、広披針形で先が尖り、葉縁は波状または鋸歯状の浅い裂け目が2、3…
- 和名
- スイカ
- 学名
- Citrullus lanatus Mansf.
- 方言
- クヮントーウイ、ヤマトウリ、スィクヮ、シークヮ
- 性状
- 熱帯アフリカ原産といわれ、つる性で広く栽培されている。雌雄異花。果実の色や形、果肉の色は品種によっていろいろある。…
- 和名
- ショウベンノキ
- 別名
- ヤマデキ
- 方言
- ジーブタ、ウギザル、ジーブター、ミーフックヮ
- 性状
- 3月ごろやや黄色みを帯びた白い花を咲かす。葉は厚く表面につやがあり、縁はぎざぎざしている。長さ15〜20㎝の小葉を3枚つける3出複葉の形をしている。秋には濃いオレンジの実をブドウのようにたくさんつける。…
- 和名
- スイカズラ
- 学名
- Lonicera japonica Thunb.
- 方言
- チンヂンソウ
- 性状
- 半常緑のつる性低木で、ふつう観賞用として栽培され、時に野化したものが見つかる。茎は他物にからみつくようにしてのび、長さ2〜3mくらいになり、小枝には毛がある。葉は卵状倒楕円形、先はにぶくとがり、対生する。花は芳香があり、…