“植物” の記事一覧
- 和名
- タイワンウオクサギ
- 学名
- Premna obtusifolia R. Br.
- 方言
- クサギナ、フサリヤーキ、ヤマトゥクワギ、ウギチ
- 性状
- 海岸近くの岩場によく見かける常緑の木。高さが3〜5mになり、葉は横広がりの楕円形でわずかにつやがある。花は直径2mmほどの小さな花が集まって、平らに咲く。実は直径3〜4mmくらいの球形で9〜11月頃に黒く熟する。防潮林・…
- 和名
- ソテツ
- 学名
- Cycas revoluta Thunb.
- 方言
- ステイチ、スーティーチ、スーティーチャー、シュタッ、スティチ
- 性状
- 葉は針のような小葉をたくさんつけた羽状複葉。雄株と雌株があり、5月頃雄株に大きなコーンのような雄花ができ、夏過ぎに雌株に卵くらいの赤い種子がたくさんできる。裸子植物で、種子にはサイカシンという毒の元があり、これを食べると…
- 和名
- タイワンオガタマ
- 学名
- Michelia compressa (Maxim.) Sang. var. cumingii (Merr. & Rolfe) Hatusima
- 別名
- comb. nov.
- 性状
- 植物界>被子植物門>双子葉植物綱>モクレン亜綱>モクレン目>モクレン科>オガタマノキ属…
- 和名
- セロリ
- 学名
- Apium graveolens L. var. dulce DC.
- 別名
- オランダミツバ
- 性状
- ヨーロッパ原産の1年生あるいは2年生草本で、ふつう畑地に栽培される。茎も葉も緑色で、茎は直立分枝し、高さ60cmぐらいまで達し陵条がある。秋頃、複散形花序をだし、緑白色の細かい花をつける。…
- 和名
- センダン
- 学名
- Melia azedarach L.
- 方言
- シンダンギー、シンダン、センダンギ、シンダイ
- 性状
- 3月ごろ薄紫色の花を咲かせ、秋には長さ2㎝ほどの楕円形の実をたくさんつける。樹皮や実は薬用になる。落葉高木で、時には高さ20mぐらいに達するのもある。葉は大きく枝の先に互生し、有柄、2〜3回羽状複葉で小葉が多い。葉柄は長…
- 和名
- ステビア
- 学名
- Stevia rebaudiana
- 別名
- アマハステビア
- 性状
- パラグアイもしくはブラジル原産のキク科の多年草。高さ1m内外になり、下の葉はひろくて対生し、上の葉は互生。花は小さくて白く茎頂にむらがってつく。サトウキビに代わる甘味植物として注目されている。…
- 和名
- センダングサ
- 学名
- Bidens biternata Merr.&Scherff
- 方言
- ナグラチャーギ、マヅムヌパイ
- 性状
- 下方の葉は2回複葉となり、大小不同の鋸歯がある。舌状花は2〜4個で少ない。…
- 和名
- スベリヒユ
- 学名
- Portulaca oleracea L.
- 別名
- トンボグサ、サケノンベグサ、イハイズル
- 方言
- ニンブトゥカー、ミズナ、ジギナ、アカシンナ
- 性状
- 茎の長さは10〜30cm。葉は水分を含んで厚みのある1〜2cmの卵形。夏に黄色の花をつける。全世界の温帯から熱帯、および日本全国各地に自生する多年草。…