“植物” の記事一覧

和名
ヒマワリ
学名
Helianthus annuus L.
別名
ヒグルマ
性状
北アメリカ原産の1年草だが、各地で栽培されている。茎は直立して高さ2m内外になり、単一または上部で分枝し、葉とともに短い剛毛でおおわれている。葉は大形で互生し、長い葉柄があり、葉身は心臓形で先は鋭く長さ10cm〜30cm…

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和名
バンジロウ
学名
Psidium guajava L.
別名
バンジロウ、バンザクロ、グワバ
方言
バンシルー、ベンスルー、バンスルー、バンチキロウ、ムン
性状
高さ3〜10m。葉は5〜10㎝のゆるやかに波打つ楕円形。葉の間に白色の花が咲く。果実は熟れると薄黄色になり、果肉は白色や淡いピンク色。熱帯アメリカ、メキシコ原産で熱帯、亜熱帯、日本では九州南部で栽培されている常緑小低木。…

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和名
バンレイシ
学名
Annona squamosa L.
方言
シャカトウ、シャカトー
性状
中央アメリカ原産の果樹で3〜5mの高さになる。果実は卵形の集合果で径10cmぐらい。果肉は甘味が強く、芳香があって美味だが、石細胞が多く舌ざわりが悪いのが欠点。…

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和名
ヒオウギ
学名
Belamcanda chinensis DC.
別名
ヒオオギ、カラスオオギ
方言
カラソウジ
性状
本州西部から四国、九州の山地の原野にはえ、中国・インド北部に分布している多年生草本。直立し高さ50〜100cmぐらい。観賞用としても栽培される。根茎は短く、つる性の枝を出す。茎は緑色、下半は扇形に並んだ2列の緑葉をつけ、…

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和名
ヒカゲヘゴ
方言
ヒグ、マヤーフィグ
性状
湿り気のある山の斜面や谷間などに、多くみられる木性のシダ植物。高さが10mにもなり、2mもある大きな葉を幹の先の方から多数出す。…

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和名
ヒカンザクラ
学名
Prunus campanulata Maxim.
別名
カンヒザクラ
方言
サクラ
性状
1月ごろ花が咲き始める。花は鮮やかなピンク色。サクラの花は花をつくる芽(花芽)が、一定期間低温にさらされないと活動しない。幹は直立して多く分枝し、高さ5mぐらい。枝葉は繁茂し、小枝無毛でなめらか。葉は有柄で互生し、倒披針…

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和名
ハマユウ
学名
Crinum asiaticum L.
別名
ハマオモト
方言
サリク、サデーク
性状
大型の直立する常緑多年生草本植物。白色で芳香のある花が咲く。…

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和名
ヒガンバナ
学名
Lycoris radiata Herb.
別名
マンジュシャゲ
方言
ボージビラー
性状
本土各地の原野にはえる多年生の宿根草で、中国に分布している。ラッキョウ型の鱗茎が地下にあり、外皮は黒い。秋の彼岸の頃、まだ葉がないときに鱗茎から30cm内外の茎を1本出し、その先に有柄の赤色の美しい花が数個輪状に開き、下…

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和名
ハマウド
学名
Angelica japonica A. Gray
方言
ドゥクグヮチ
性状
暖かい地方の海岸にはえる大きい多年生草本。茎は粗大で直立し、上部で分枝し高さ50〜1mぐらい、切ると中に淡黄色の液がある。全株はほとんど無毛に見えるが、茎の上部などには密毛が見られる。葉は大形で長い柄があり、1回3出し、…

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和名
ハマオモト
学名
Crinum asiaticum L.
別名
ハマユウ
方言
デーク、サディフ、サディフカ、フイ、ビーング、ウマヌジューミ、ハマユリ、シャデフ、タビキャ、ハマユウ、サダクビー、サデフ
性状
関東南部から以南以西の海岸の砂地にはえる大形の常緑多年生草本。茎に見えるのは偽茎で直立して高さ50cmぐらいになり太さ10cmくらいになる。地際に非常に短い根茎がある。夏に葉の間から花柄を出し、高さ1mぐらい、先に10数…

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